YouTubeを始めたいけど自分の声が気持ち悪いと感じるときの対処法

  • YouTubeを始めてみようと思ったら、録音した自分の声に絶望した
  • 自分の声がボソボソしていて気持ち悪い
  • 何とかして自分の声を改善したい

YouTubeでは自分の声を使って動画を撮影することが多いです。あなたも動画投稿をするときには、まず自分の声を使うことを考えたはずです。

ですが、いざ録音した声を聞いてみたら、自分の声が想像と違ったという方も多いのではないでしょうか。

中には動画を作ることをあきらめてしまった方もいるかもしれません。

今回はそんな方のために「自分の声が気持ち悪いと感じるときの対処法」をご紹介します。

この記事を読めば「あなたが動画投稿を始めてみようと思えるきっかけ」を得ることができます。

目次

音声合成ソフトを使う

自分の声が気持ち悪いなら、自分の声を使わずに動画を作ることも選択肢に入るのではないでしょうか。

今では音声合成ソフトがたくさんあり、自分の声を使わずともオリジナリティの溢れる動画を作ることができます。

音声合成ソフトを使うメリットは以下の3つです。

  • 一人でも掛け合い方式の動画が作れる
  • 自分の声を聞くストレスが無い
  • 簡単に文章を修正できる

一人でも掛け合い方式の動画が作れる

掛け合い方式の動画は動画のテンポが良くなるだけでなく、会話形式で動画を作れるので視聴者も理解しやすくなります。視聴者と同じ立場の人物を登場させることによって、視聴者に親近感を沸かせることもできるのでファンも付きやすいでしょう。

ですが通常、掛け合い方式の動画を作るためにはその分だけ人を集める必要があります。一緒にYouTubeを始めたいという知人がいれば話は別ですが、そう都合よくいかない方がほとんどでしょう。

音声合成ソフトを使えば、動画に使いたい人数分のソフトを用意するだけで、簡単に掛け合い方式の動画を作ることができます。

自分の声を聞くストレスが無い

動画の録音や配信に挑戦して、自分の声を聞くことがストレスに感じた方も多いでしょう。

これからも自分の声を使って動画を作る場合には、このストレスを感じ続けることになります。ストレスを感じながら活動を続けるのは難しく、すぐに嫌気がさしてしまうかもしれません。

その点音声合成ソフトを使えばストレスを感じることなく活動することができます。お気に入りのキャラクターを喋らせて動画を作れるのでモチベーションが上がるという方も多いです。

言うまでもなく、YouTubeをやるモチベーションは作成する動画のクオリティに直結します。嫌々作った動画と楽しみながら作った動画ではクオリティが変わることは、皆さんも想像できるのではないでしょうか?

今、自分の声を使って動画を投稿している方も「止めてしまおうかな・・・」と感じた時には音声合成ソフトを使うことを検討してみてください。

簡単に文章を修正できる

音声合成ソフトを使った動画は、先に撮影をして後から文章を付けることになります。

読むときに噛んで取り直し、無言の箇所があったのでカットといったことをやらなくて良いので、撮影がよりスムーズになります。

文章を後からつけることができるので、「ゲーム中はうまく喋ることが出来ない」「言葉に詰まって黙ってしまう」という方でも動画を作りやすいです。

音声合成ソフトを使うデメリット

このように様々なメリットがある音声合成ソフトですが、当然デメリットも存在します。

まず、配信では使うことができません。コメントの読み上げには問題なく使えますが、人の声の代わりに使えるかというと難しいです。

音声合成ソフトを使うには読ませる文章を入力する必要があります。配信は即座に反応しなければいけないので基本的には自分の声を使わなくてはいけません。

また、文章以外の表現が重要な動画の作成にも向いていません。

動画の中には、声のトーン・笑い声・叫び声など、人間の声だからできる表現があるから面白くなるものも。

音声合成ソフトは機械ですので、感情を出さなければいけない場面でもどこか冷静さを感じるような動画になってしまいます。

音声合成ソフトやキャラクターは作成した会社の著作物であり、場合によっては収益化を禁止している・収益化にライセンスが必要な場合も。

トラブルを起こさないためにも、使いたいソフトの収益化の可否は必ず確認しておきたいです。

管理人

とは言っても、細かいガイドラインに目を通すのは面倒ですよね。
そこで収益化の可否についてまとめた記事を用意しました。是非活用してください。

ボイトレで自信をつける

自分がしたいのは配信だから音声合成ソフトは使えない・・・

管理人

こんな方はボイトレをしてみるのはいかがでしょうか?

自分の声を聞くのが苦痛だという方は、録音した声が理想と違ったということが多いです。ボイトレをして自分の声を改善していけば、自分の声を聞いても苦痛を感じなくなります。

ボイトレを受けるには費用がかかります。どんな形態で月に何回受けるかにもよって変わりますが、数万円の出費もあり得ます。

費用をかけたくない方はYouTubeなどでボイトレの動画を調べて、自分でやってみるところから始めてみましょう。

とにかく慣れる

自分の声が気持ち悪いと感じるのは、普段自分が聞いている声ではないからです。

私たちは普段、「耳から入る音」と「骨が振動して伝わった音」が混ざったものを自分の声として認識しています。対して録音した声は「耳から入る音」のみの声です。

この違いが違和感を生み、「気持ち悪い」と感じる原因になります。つまり、録音したときの声に慣れてしまえばストレスを感じることなく活動することができるということです。

自分の声に慣れるには自分の声を録音して聞く、というのを繰り返すしかありません。自分の声を聞いていると気になる点が出てくるのでその都度改善していきましょう。

管理人

しばらくすれば自分の声に慣れて、気にならなくなってきます。

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